セカンドライフコンサルタント!!

ラミレス監督って日本人より日本人らしい!三浦の士魂を認めた!い~~い監督だね~(^_-)-☆

    
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ramiresu

 

セ・リーグ DeNA―ヤクルト(2016年9月29日 横浜)

今季限りでの現役引退を表明した“ハマの番長”ことDeNAの三浦大輔投手(42)が29日、チームの今季最終戦となるヤクルト戦(横浜)に先発登板。6回1/3で119球を投げて8三振を奪う力投を見せたが、12安打10失点で現役ラスト登板を終えた。プロ2年目の93年から続けてきた23年連続勝利を続けてきたが、24年連続勝利はならなかった。

ラミレス監督は、チームが勝利すれば15年ぶりに勝率5割に届くのに、sぷはしないで打たれても打たれても三浦選手を続投させた。

 

 

 

ラミレス監督の選手への想い

 ラミレス監督が、三浦の交代場面について、こう説明した。
「2位がかかった試合なら、こうはいかなかったかもしれない。でも、みんなが三浦の勇姿を見にきていた。交代はマウンド上でと決めていた。メジャー流というわけではない。コーチの意見なども聞いて決めたことだが、そうすれば、みんなが三浦を見送ることができるじゃないか」
 ラミレス監督流の洒落た引退式だった。

 

 6回裏の攻撃は三浦の打席からだった。
「これで最後だな」。代打を覚悟して、ラミレス監督を見ると、指を1本出していた。
「どういうことなんだろう」。そう思っていると「もう一人だけ行けるか?」と聞かれた。
 
 三浦はラミレス監督の配慮でプロ生活最後の打席に立つことになったが、涙で目がかすむ。
 「凄く嬉しかった。気遣っていただき自然と涙が出た」
 そして、そのまま7回のマウンドに向かった。

 

DeNA三浦の引退試合で6回終了後にラミレス監督が「もう一人行けるか」と三浦に聞いた

三浦は6回裏の打席で涙を流し、そのまま7回に最後の打者からストレートで三振を奪った

ラミレス監督がここで交代を告げ、後で「交代はマウンド上でと決めていた」と説明した

 

 

こういう選手想いの監督は選手にもファンにもつかれるよね~!

早ければ今年、2,3年中には日本一になると思う!

 

 

 

球団も粋な計らいをしていたこういうチームは強くなるよな~

9/29(木)「三浦大輔選手 引退セレモニー」限定 紙テープ演出にご参加を!

9月29日(木)に行われる「三浦大輔選手 引退セレモニー」では、外野エリアにご入場の方限定で、紙テープをグラウンドに向かって投げ入れをしていただく事が可能となります。内野エリアは対象外
立ち見を含む外野ライト側・レフトDB指定席のチケットをお待ちのお客様には、ご入場時に三浦選手をイメージさせるカラーである赤色・黒色・銀色の紙テープをランダムにお配りいたしますので、是非ご参加ください!

また、当日限定でお配りする紙テープの他に、赤色・黒色セットの紙テープを数量限定発売いたします!
当日は、三浦選手のイメージカラーで横浜スタジアムを染めて花道を作りましょう!

なお通常は、プロ野球試合観戦約款に基づき、紙テープの投げ入れを固くお断りしております。
今回特別に横浜DeNAベイスターズ・横浜スタジアムの許可のもと実施いたします。
ルールを守って、スタッフの指示に従ってご参加ください。

 

球団のこういう粋な計らいがあるのってファンを大事にしているなって思う。何でもかんでも規則規則じゃないよね、だって人は生きているんだもの!!

 

 

三浦選手の戦いはまだ続く!!

 横浜DeNAは、10月8日から初出場となるクライマックスシリーズに挑む。 
 ラミレス監督は投手兼任コーチである三浦を“コーチ”として、今後も、チームに帯同させる考えを抱く。投手・三浦大輔の25年間は終わりを告げたが、横浜DeNAの一員である三浦の最後のシーズンは、まだ終わっていない。場内外、駅にまで張られた大きなポスターには、こう書かれていた。

「ラミレス監督 三浦引退試合」の画像検索結果

「永遠番長。いつかまた会おう! 横浜で」


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