セカンドライフコンサルタント!!

人生の転機のきっかけは体験であったり、言葉であったりする!あなたには転機がありましたか?

    
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人生の転機って結構あるのだが、その時点ではなかなか気が付かないで、数年立った後で、あ、あの時が人生の転機だったのかなと気が付くことが多い。僕にも転機があったが、中学時代の親友が亡くなったり、大学時代の親友が亡くなったりしたり、両親が亡くなったりした時ではなかった。悲しい想いはしたのだけどね・・・

適当に何も考えないで高校や大学に行き、就職も実家の近くというだけでユニ・チャームって会社へ!中小企業があっという間に一部上場企業へ!!43歳で転職して創業間もないSONY生命へ!あっという間に大企業へ!運がよかったと思う・・・

 

43歳の転職が人生の転機だったのかもしれないと思っている。その原因は子供の登校拒否!家族のために一生懸命働いていると思っていたら、家族に負担をかけていたんだなと猛省。横浜で一生終えようと思い、転勤のない会社、SONY生命へ!

 

大変な仕事だと思ったし、大変な仕事ですよとも転職時言われた。ま、でもなんとかなるでしょ!と思って何とかして、代理店として53歳で独立。57歳で今の会社を再起業!ようやく好きなやり方でやりたい仕事ができるようになった。

 

考え方の転機となったのは藤村正宏さんのセミナーや、本田健氏や、ジェームススキナー氏によるところが大きいかなと思う。

 

 

 

ジェームススキナーの好きな言葉のフレーズ

 

あなたは生まれた日から

死につつあります



いつかあなたは去るんですよ



いつか今回の人生が

終わるんですよ



生きて帰る人は

一人もいないんです



一人もいません



慣れろ



だいたい人間はね

死というものに過剰な

意味を与えてます



いつかは死ぬんですから

嫌がったってしょうがない



わたしはその事について

考えてましたらね



ある決意がつきました



わたし、死ぬのは

全然かまわないんです



だって

どうせやる事を嫌がったって

しょうがないでしょ



それはね

ダイビングに行く奴が

飛行機に乗ってから

嫌がるようなもんだよ



逝くんだから



逝くんだからね

受け入れるしかないですよ



だから死ぬのは

まぁそれは

良いだろうと・・・・・・ね



次の人たちに地球を

譲らなきゃいけないんです



次の人たちの番を

与えてあげなきゃ

いけないんです



だから我々はいつかここを

去らなきゃいけないんです



死ぬのは構わない



生きて無かったのは

困るんですよ、みなさん



あなたはこの世を去る時に

振り返って・・・

なんと思うか



実際に死ぬ間際になって

人は何を後悔するか



やったことは後悔しない



やっておけば良かったのに

って事を後悔するんですよ



あの時は

チャレンジしてみれば

良かったのに・・・



あの商品を作っちゃえば

良かったのに・・・・



あのサービスを出しておけば

良かったのに・・・・・



あの人を助けておけば

良かったのに・・・・



一回冒険しておけば

良かったのに・・・・



大恋愛と大失恋の両方を

やっておけば良かったのに・・・・・
みなさんは最後になって

精いっぱい生きた

 

毎日精いっぱい頑張った

 

自分の基準を引き上げた

 

低い基準でやってこなかった

 

精いっぱい挑戦した

 

信仰を持って最初の

第一歩をいつも踏んだ

 

 

経験したかった事は

全部やってみた  行ってみた

 

傍観者で終わらなかった

 

その日かっこよく去りたい

 

 

残っている

次の番が待っている人たちを

その時に振り返って

 

 

俺は生きたんだ

どうだ

 

お前もそこまで生きれるか、

「やってみろ!!!」

 

って言って

この世を去るっていうのは

いかがなもんですかと

 

その日が迎えられるように

 

今までの事はもういい!

 

今まで

やってこなかったことは

もういい!

 

今まで怖がった事は

もういい!

 

今日は

あなたの残りの人生の

最初の日ですから

 

私たちは今日から

生きていくものなんです

 

毎日毎日

神様が与えてくださった

最大の贈り物は

何かというと

 

睡眠なんです!

 

毎日私たちは

寝る事によって死にます

 

毎日私たちは

朝を迎える事によって

生まれ変わるんです

 

私たちは新しい日を

迎える事が出来るんです

 

私たちは今日は昨日のように

生きる必要はないんです

 

私たちのこれからの人生は

今までの人生の

延長線上である必要はない

 

私たちは、毎日毎日

新しい人生が

始められるんです

 

 

皆さんに

チャレンジしてもらいたい

 

今日は新しい人生を

始めてみてはどうですかと

 

今まであなたが

怖がっていた事を

やってみてはどうですかと

 

あなたは今まで控えていた事を

精いっぱいやてみては

どうですか・・・・と

 

今日へとへとになって

布団に入ってみては

どうですか・・・・と

 

そして振り返ってみるんです

 

今日俺は生きたんだ、どうだ

 

毎日

今日俺は生きたんだ

どうだ!

 

残っている人たちは、

明日これだけ

生きれるか!

 

そしてわたくしに

明日があるのなら

 

俺もまた生きて見せる

 

精一杯

 

そのために

うまれてきたんですから

 

だらだらで終わらせるために

生きてきたのではない

 

みなさん、今のあなたが

あなたの全先祖が

 

何億年にわたって

命を持って生きた

 

唯一の理由なんです

 

今あなたの番です

あなたに

この番

 

このチャンス

 

この精一杯生きて

 

成功する人生を

収める機会を与えるために

 

先祖はみんな

命をささげたんです

 

それに応えてみて

次彼らにお会いした時に

 

わたくしは

生きたんだ、どうだ!!

 

 

挨拶してみては

いかがでしょうか

         byジェームス・スキナー

 

このフレーズが好きで何度も何度も聞き直している。今でも時々聞いている。そうなんだよな~「今」に生きる、今の積み重ねでしか人生ってないんだなと思った。

だから、「今」を一生懸命、明るく、楽しく、やりたいことをやるという風に変わったんだね!

 

正に人生の転機!

 

 

最初、転職は不安だったが、今はよかったと心の底から思える

転職、起業って不安がつきものだが、なんとかなるものだ!

 

でも僕の場合は、準備不足だったなと少々反省している。

 

それは、会社の仕組みとかベンチャー企業の問題点とか、税金の仕組み位は勉強してから転職、起業してもよかったなと。ベンチャー企業の経営とマーケティングって大企業とは違うという事。

 

1年は勉強と決めて、サラリーマンしている間にコツコツ勉強し、起業するぞ!転職するぞ!という気持ちが萎えない、変わらなければ。転職、起業しても大丈夫かなと思う。

 

 

 

起業前にやっておく事

生活の構えを最低限にしておくことが大事。

今までと同じことをやりながらの起業は失敗する可能性が高くなる。まずは、家計の支出を最低限に一度落としておくことが大事。少ない収入で、できるだけ長く生活できる構えにしておく。企業経営には必ず波があるから、最悪の場合にどれくらいの期間持たせることができるか?

その期間が長ければ長いほど成功する確率は高く成る。

事務所を借りたり、見栄や格好は儲かって利益が安定して出るようになってからやっても遅くはない。

 

 

セカンドライフコンサルタントの一言

転職は基本的にはサラリーマンだから今の環境と大きく変わらないことを認識しておく事。新しい職場で、即戦力で採用されていることを考えれば、いかに人間関係を構築しなおすかという事になる。仕事の能力もさることながら、コミュニケーション能力が問われることになる。

 

起業するあなたは「原因自分論」で24時間仕事と思う事!好きならできるし、できなければ好きな仕事、楽しい仕事ではないという事を認識すべし。


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