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光が丘は大団地、迷子になってしまった!高齢化が問題のようだ・・調べてみた

    
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光が丘

朝早くから、仕事で光ヶ丘団地に行ってきた。我が家から電車なら約2時間、車で1時間ちょっと。という事で車で行ってきた。6時起きでまだ外が薄暗く、車はみんなスモールライトをつけていた。渋滞するといけないので、理事会の時はいつも1時間くらい前につくように家を出ます。慌てるとろくなことないし、たった一回の30分のチャンス。

光が丘に1時間前について余裕だねなんて思っていたら、ビルだらけで目的の棟にたどりつかない。迷子になってしまった。通りがかりに人10人くらいに聞いたのだけど「わからない!」ってえ~~~って驚きだね!

それだけ広くてビルだらけという事だよね!29000人が住んでいるんだって、最盛期は38000人くらい。驚いおてしまった。

 

光が丘の概要

歴史のある大団地なんだね~~

光が丘(ひかりがおか)は、東京都練馬区にある地名。一丁目から七丁目まである。郵便番号は、179-0072。2010年(平成22年)2月1日現在、地域の人口は28,977人。 (平成5年ピーク時は世帯数12,352、人口38,171人)

光が丘地図

いや~とんでもないところだね~~!こういう団地が都内にはごろごろあるんだよね!

 

光が丘(ひかりがおか)は練馬区北部に位置する新興住宅地と公園の総称である。
多くの団地が建ち並び、中心部には光が丘駅、ショッピングセンターIMAがある。団地内に多くの公園が点在し、光が丘駅北側には都立光が丘公園が位置する。光が丘公園は都内でも有数の面積を持ち、公園中に図書館、体育館、テニスコート、野球場を備えるなど人々の憩いの場となっている。都営地下鉄大江戸線が全線開通してからは新宿・青山・六本木・汐留・大門などの都心部へも電車一本で行けるようになった。

 

南北方向に長大な区域のため、居住区域によって利用可能な駅は異なる。東武東上線の成増駅・下赤塚駅、東京地下鉄有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅(旧:営団成増)・地下鉄赤塚駅(旧:営団赤塚)・平和台駅、西武池袋線の練馬高野台駅が徒歩・バス等で利用可能である。また、長距離にはなるが国際興業バス練馬営業所が光が丘駅より平和台駅経由池袋駅東口行のバスを運行しており、光が丘団地の中を大回りしている事から使い勝手が良い。池袋駅及びその先の副都心エリアへは必ず乗換を伴う事から、それらを嫌う住民が多く利用している。

 

付近の主要幹線道路として、いずれも接してはいないものの、北側に川越街道、西側に笹目通り、南側に目白通り、南東方向に環八通りがある。また、環七通り、関越自動車道練馬IC・東京外環自動車道大泉JCT、新大宮バイパスが比較的近く、アクセスが容易である。

 

交通の面で現在は鉄道、道路共に比較的便利な街である。しかし1990年頃までは都営大江戸線、西武池袋線練馬高野台駅が存在せず、また道路も東京外環自動車道全線と環八通りの一部区間が未開通で、さらに環八通りは井荻トンネルも未完成で西武新宿線との交差で常に大渋滞が起こり、便利とは言い難かった。

なんとま~~、すごい団地なんだね!そりゃ道を尋ねてもわからないはずだ(+_+)

1980年代に建設された団地だから歴史があるんだね!

光が丘航空写真

 

 

高齢化の問題と管理組合

建設が古いという事は住み始めた人が高齢化しているという事で、65歳以上の構成比が町別に12%~50%と建築順に高齢化が進んでいる。どこの団地でも一緒だけど、町別に人口が偏るのは致し方がない所だが、今のうちに年齢ミックス法を考えておいた方がいいのかなと思う。

管理組合も棟別にあるため、高齢化の進んでいる理事会もあると思う。理事会がちゃんと機能するようにあ、管理者管理とか、第三者に理事長を委任するような方法を取ることがこれからの課題かもしれない。

光が丘に限らず、町が開発されて時間がたった街の共通の問題ではある。シェアハウスも一つの打開策になるかもしれないね。

ま~~とにかくすごい団地だった!

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