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歩きスマホの事故や怪我が急増しており救急車搬送、賠償保障も急増してる・・・あなたは大丈夫?

    
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自転車に乗りながら、歩きながらスマホを操作する、音楽を聴聞きながら次の瞬間大事故、大けがになるケースが急増しているそうだ。

 

東京消防庁のデータでも

場所別の救急搬送人員では、「道路・交通施設」が122人と最も多く全体の8割以上を占めており(図5)、その中でも「駅」での発生が38人となっていました。

また、一歩間違えば重大事故につながるおそれのある駅ホームから線路上に転落する事故により、平成23年に3人、平成24年に1人、平成25年に4人が救急搬送されています。

 

 

図5 場所別の救急搬送人員(平成22年~26年)
 場所別の救急搬送人員(平成22年~26年)東京消防庁発表のデータ

 

日常の中でよく見ていると、なるほどなと思えるデータです。

 

 

 

歩きスマホって危ないよね

通勤時も商談で移動しているときも間違いなく見かける光景、首を15度前に傾けて片手にスマホ!!おいおいぶつかるよ~って思う瞬間皆さんも経験あるかと思います。電車に乗っても以前みたいに新聞や雑誌を開けている人より圧倒的にスマホをいじっている人が多い。(電車内ではかくいう僕もスマホ族だが、歩きスマホはしない

 

スマホの普及率は急激に上がり50.3%(H26年総務省の「情報通信白書」)となり、最近はもっと高くなっていると予想される。階段を下りながら、登りながらスマホ、危ないな~~と思っているのにぶつかってくる。皆さん勉強熱心だなと思う反面、当然のことながら事故が急増、それに比例するかのように高額の賠償事件も増えてきている。

 

 

 

歩きスマホ、自転車スマホは危険だよ!

歩きスマホは、階段滑ってけがをした、それも骨折したり体中打ち身だらけなんてこともあるようだ。救急車のお世話になるのも避けたいものだが、自分が怪我をするのはいいとしても誰かにけがを負わせる事故も増えてきている。その時、賠償問題に発展する。何千万円もの賠償支払いの判決が下りた例もあります。

 

高岡市の男子高校生が5月にスマートフォンを操作しながら自転車に乗り、81歳の女性と衝突して大ケガをさせたとして“重過失傷害”で書類送検されました。
5月8日の朝7時半ごろ、スマートフォンでゲームをしながら自転車に乗っていたところ、前を歩いていた81歳の女性に突撃してしまい、被害者の女性はあごや指の骨を折る大事故となりました。

男子高校生のマナーに悪意があると判断され、事故としてではなく「重過失障害」で刑事事件となったのです。事故現場は幅6メートルの見通しのよい直線の道路であったにも関わらず、身勝手な行為による不注意が招いた事故であると判断されたためです。

取り調べに対して男子高校生は、「ゲームに熱中していて前を見ていなかった」と話したそうです。

 

電車に乗っているとき、車に乗せてもらっているときはいいとしても、歩いている時や自分が運転する自転車や車に乗っている時はスマホを使わないようにする。現代の常識として習慣づけたいものです。

 

 

万が一の時の備えってしていますか

運悪く誰かを怪我させてしまった時、自分が怪我をしてしまった時の備えってしていますか?生命保険や自動車保険に接する場合は多いけど、こういう時に役に立つ保険があることはあまり聞かれていないかもしれません。

 

賠償事件が起きた時は「個人賠償責任保険」自分が怪我をした時の補償は「傷害保険」と二つの保険があります。

 

個人賠償責任保険は、自動車保険や火災保険の特約として付帯することができます。1億円の保障で年間保険料は600円~1000円くらいとすっごく安い。年齢には関係ありません。一つの契約をしていれば、同居の家族も補償の対象になります。

 

傷害保険は30歳(男女は関係ありません)保険金1000万円で年間保険料が約13000円くらい(15歳~69歳まで保険料は一緒です)

 

あなたが契約しているであろう生命保険は残念ながら、この二つの保障をカバーしていません。いつ何が起こるかわからない現代。想定できるは二の守りの備えはしておきましょう!

 

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