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鏡開き、鏡割りって正月飾りのお供えの鏡餅をわてっ食べる事でいいのかな?いつやるのか調べてみた!

    
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何気なく、正月要に備えた鏡餅を食べる時って15日ごろっておぼろげに覚えてはいるのだけど、正式にはどうなんだろうって思い、調べてみた。

 

鏡餅の由来は?

鏡餅の由来は、鏡餅(かがみもち)とは、餅を神仏に供える正月飾り(床飾り)であり、 穀物神である「年神(歳神)」への供え物である。 日本の伝統である。歴史的には平安時代には既に存在し、当時に書かれた源氏物語には『歯固めの祝ひして、餅鏡をさへ取り寄せて』の一節がある[2]。 鏡餅が現在のような形で供えられるようになったのは、家に床の間が作られるようになった室町時代以降である。

 

【飾り方は】

三種の神器または心臓を形とったとされる、丸い餅を使用する。

一般的には、大小2つの平たい球状の餅とダイダイが使用されるが、地域によっては違いがあり、餅が三段のもの、二段の片方を紅く着色して縁起が良いとされる紅白としたもの(石川県で見られる)、餅の替わりに砂糖で形作ったもの、細長く伸ばしたものを渦巻状に丸めてとぐろを巻いた白蛇に見立てたものなど様々である。また現代ではダイダイの入手が難しい場合にウンシュウミカンで代用するケースも見られる。

【飾る場所は?】

神仏に捧げる鏡餅を飾る場所として、床の間が最もふさわしいが、無い場合は、玄関から遠い、奥まった位置にするのがふさわしいとされる。

 

【飾る期間は?】

鏡餅を飾り始めるのは、早くても問題とはされないが12月28日が最適とされる事が多い。「八」が末広がりで日本では良い数字とされているからである。大安(12月31日を除く)を選んで供える地域もある。

12月29日は、日本では「九」が苦しむにつながるので避けるべきとされる(逆に29を「福」と読み替えて、この日に餅を搗く地域も有る)。

12月30日はキリの良い数字なので悪くないと考えられている(但し旧暦で12月は30日までしかない為、旧暦通りならば「一夜餅」の扱いとなるので忌避される場合もある)。

12月31日に飾るのは、「誠意に欠ける」「葬儀の飾り方を連想する」などの理由により、「一夜飾り」「一夜餅」として忌避される。但し浄土真宗はこの限りでない。

神様への供え物なので、松の内に下げたり食べたりせず飾っておく。

松の内が終わりお供えが終了した後は、飾ったままにせず下げる。

 

 

鏡開き・鏡割りはいつがいいの?

鏡開きの意味は、上記のように鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)とは、正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事[1]であり、神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈って[2]、汁粉・雑煮などで食される。

 

【鏡開き・鏡割りの日はいつか?】

一般的には、年神(歳神)へのお供えが松の内(1月7日)に終わったあとの1月11日に行われる(土日祝日などにより異なる場合もある)。元々は松の内が終わる小正月(1月15日 (旧暦))後の1月20日 (旧暦)に行われていたが、徳川家光が亡くなったのが慶安4年(1651年)4月20日 (旧暦)であったため、1月20日を忌日として避け、後に松の内後の1月11日 (旧暦)とされた。

グレゴリオ暦(新暦)になった現在、松の内が1月15日の地方では1月20日(二十日正月)に行われる。

京都府や近隣の一部では、1月4日に行なうが、その理由は明確とはなっていないと言われている。

 

【食べ方は?】

正月が終わって下げた餅は「鏡開き」を行い、餅を食することになる。鏡は円満を、開くは末広がりを意味し、また刃物で切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で餅を食べやすい大きさに分ける。正月をすぎた鏡餅は硬く乾燥しひび割れているため、主に汁粉や雑煮や焼餅などにして食する。

 

結構面倒だけど、我が家では包丁で切って食べていたし、最近はビニールパックに入った鏡持ちなので、ぜんざいにして食べるのが慣例になっているね。

 

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七草粥には縁がないな~!いつ食べるか由来は?調べてみた!

 

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