セカンドライフコンサルタント!!

43歳の転職!100記事記念コメント!ワクワクはしたが不安はなかった!

    
Share on Facebook
Share on LinkedIn
Pocket

 

成功, を起動します, 顔, 少年, 頭, チーム, チームの精神, グループ, ビュー, 人間, 青少年

 

色んな事が重なり43歳で転職した。

ユニ・チャームからソニー生命保険へ!

大丈夫かなという不安は全くなかった、その代わり新しい事へのチャレンジでワクワクしていたのを思い出す。未練も後悔もない。今の年になってもそうだ。

そのあと53歳でソニー生命を退社、保険代理店を起業、57歳でたもとを分かれてPIA㈱を再起業した。もうすこし早く転職しておけばよかったかなという事がちょっと残念に思っていること。

 

 

転職する寸前まで定年までユニ・チャームにいると思っていた

戦後の教育を受けたみとしては、勉強していい大学を卒業し、いい会社に就職して定年まで勤めて、定年後は悠々自適にハッピーリタイアするのが幸せなんだよ!

 

という教育を一貫して受けてきた。親父も16歳から働飽き始めて70過ぎまで現役で機械設計をしていた技術屋だったので、自分もそうなるんだろうなと確信していたものがあった。

 

転職の決断は家族の事から・・・・

ユニ・チャームって会社は創業間もないころだったので急成長をしていた会社。そのせいかやたら転勤が多かった。東京勤務になって横浜に住むようになるまで、7回くらい転勤したように記憶している。

愛媛県で生まれ育ち、大学を京都と神戸、大阪に勤務、京都、大阪、名古屋、東京に転勤。結婚で引っ越しもあったりして11回引っ越しをした。

横派に来たとき、転職になる要因が三つあった。

一つは下の男の子が登校拒否になったこと!まいりました・・・

二つ目はやりたい仕事ができなかった事

三つめは社長の息子が戻ってきてすぐに役員になったこと僕より10歳年下

丁度そういう時、ソニー生命からリクルートの誘いがあり、話を聞いて畑違いではあるが、できると確信して迷わず転職を決意。ユニ・チャーム勤続19年の春。

家族のために一生懸命働いているのに、なぜ家族が苦労するのか?と考えた時、迷わず転職の道を選んだ。

 

 

全く違う業種で通用するのか?

全く違う業種でやっていけるのか?

やっていけるのか?

固定給から古コミッションの世界で自分の力は通用するのか?

なんてことはあまり考えないで、やれるというへんな確信があった。あとで考えるととんでもない無謀な決断だったと思うが、ま、なんとか保険の世界で22年持ったから、運がよかったんだろうなと思っている。

転職した時一番大変だったこと

もともと理系出身なので、人と話をする事って大嫌いだったので、人に会って話をするのが苦痛と言えば苦痛だった。ソニー生命の商品がよかったこと、盛田さんの想いに共感できたことが生き残れた要因ではないかなと思っている。

保険が変わる!SONYが変える!!

 

盛田さんが常々言っていたこと。

アントレプレナーとして

あくなき努力をしなさい

感性を磨け!!

 

そして転職してSONYに来てもらった以上、すべての人に成功してもらいたい!と

だから、楽しみなさい!

そう、たのしまなきゃね!

moritaakio

 

自立するという事を覚えた

常にチャレンジするという事を覚えた

人の話をよく聞くという事を覚えた

興味を持ったことはとことん勉強知ってみることを覚えた

失敗すれば反省し次にチャレンジすることを覚えた

失敗することは何も怖くない、次のステップの為への経験が一つ増えたにすぎないという事を覚えた

現状維持、それは逮捕だという事を覚えた

素直さが成長の原動力だという事を覚えた

本当に大事な人を大事にすることを覚えた

そして

多くの事を覚え、多くの方に支えてもらって

今の僕があるという感謝の気持ちを覚えた!!

成功するには成功するまでやり続ける事という事を覚えた!

 

僕がセカンドライフコンサルタントと標榜する原点はここにあると思う。

決して輝かしい成功をおさめたわけではない

ただ、一人で考え、一杯失敗し、何とか今の仕事を20年以上続けられたこと!

 

 

変わるという事を恐れてはいけない

セカンドライフ(人生の節目の変化)を恐れてはいけない

チャレンジするという事を、変わるという事を恐れてはいけない!

貴方の一番大事な人を守るために、変わることを躊躇しちゃいけない!

 

 

だって、世の中は、環境は刻々と変化しているのだからね・・・・・

変わらない人はおいていかれるだけ・・・・

 

これがセカンドライフコンサルタントの原点です!

Share on Facebook
Share on LinkedIn
Pocket