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70歳定年、年金支給開始75歳を政府が検討中という記事が・・・ほんまかいな?

    
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企業の定年が65歳に引き上げられたと思ったら、日刊ゲンダイやその他の記事から、政府が定年70歳、年金支給75歳を検討を開始したなんて記事が散見し出した。今の年金制度の抜本的な解決方法は何もない。少子高齢化に伴い、このまま推移すれば年金制度は破棄するという事は想像に難い。

 

そういう背景にあって、定年70歳という説はより具体性を帯びてくるから不思議だ。公務員・政治家の考えそうな安易な発祥なんだろうけど、あながち嘘とも言えない現実がそこにある。

 

 

 

定年70歳、年金支給75歳になるとライフスタイルが変わってくる

22歳で大学を卒業し、70歳まで働き、年金支給が75歳までということンあると、結局75歳まで働かないと生きていけなくなるという事だ。それまでに平均寿命が85歳として、定年からの15年のライフスタイルも変わってくる。

 

まず第一は、健康。次に70歳から死ぬまでの収入確保。果たして年金だけで生きていけるのだろうか?その時の年金支給額が満足のいく支給額ならいいが、そうでなければ一時金で確保しておくか、死ぬまで何らかの収入を確保するめどを作っておかなければいけない。

 

 

 

70歳定年を考えた時のワーキングスタイルはどうすればいいか?

22歳で卒業して70歳まで働くと48年間。75歳まで働くと53年間働くことになる。一つの仕事、一つの会社で50年前後も働くなんてありえない事だと思う。年齢的にできる仕事とそうでない仕事がある。合理的に考えると、15年hと区切りの仕事をするという事になりそうだ。そうすると、3~4種類の仕事をするという事になる。

 

22歳から37歳までやる仕事

40~55歳までやる仕事

55~70歳までやる仕事

 

と分けて考えて、

それぞれの年代で何の仕事をしたいか?

はたまた、ずっと一つの会社で働くのか転職をするのか?

ずっとサラリーマンを続けるか?起業するか?

50年間という長い時間の中での世の中の変化に常に対応できるだけの知識経験を維持できるか?と言ったら無理だと答える。教育自体が時代とともに変わってくるため、社会人が働いて得る知識を、若い世代は学校で習って社会人となって就職する。そこでもはや、情報、知識格差が生まれてくる。

 

50年間、一つの会社で一つの仕事に取り組むことは現実出来に不可能であろう。今でも、すでにその情報リテラシー格差によって50代以上の世代は世の中の流れについてこれていない。ましてや70代近くなっていると論外である。

 

そう考えてくると、これからのライフスタイル、ワークスタイルは15~20年ごとに変えていくことが一般的になると考えておいた方がよい。現在20代、30代の諸君は、すでにそういう感覚で仕事をしていると思うが、さらに激変すると思っておいた方が間違いがない。

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ライフスタイルで健康が一番大事な要素となる

ワーキングスタイルが50年という事になると、定年退職後の事を考えても、能力よりも健康がこれからの時代一番大事な要素となってくる。いくら能力が優れていたとしても、健康でないと仕事ができなくなる。

 

健康であればどんな年齢になっても、仕事は存在する。50年という時間つまり半世紀にわたり働くという事は、精神的にも苦痛を伴うような仕事はできないという事になる。自分が好きな仕事を選択し、健康で長く楽しく働くという、新しい考え方に早く切り替えることが大事。

 

今までのように、いい大学を出て大企業に就職するという時代はもはや過去の遺物になりつつある。いい会社と言われた会社が今や買収されたり潰れたりしているそういう時代になってきた。

 

ましてや、AIの開発・発達が急加速されてきている現代、近未来において、今花形と言われる職業、確かと言われている「士業」が30年後にそのまま存在するかどうかも定かではない。そういうことを考えながら、健康であることを前提に、多様化する仕事を柔軟に選択するという心のゆとりと自由度が大事になる時代になったという事だ。

 

貴方はその準備はできているだろうか?

 

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