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1598年創業の綿半ホールディングス株式会社がチェルシーフラワーショウ2016で銀賞!柴山千穂里さんすごい!

    
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綿半といえば僕の知識の中ではユニ・チャーム時代から馴染みのあるホームセンターがすぐに思い浮かぶ。でっかい店舗のDIY(DO IT YOYRSELF?)用品がこれでもかと並ぶ、店内をうろうろするだけで、へ~こんなものもあるのかと思うほどたくさん並んでいたのを覚えている。他のホームセンターとは一線を画したいなぞろえったと記憶している。

 

今日のガイアの夜明けを見ていいたらその綿半が柴山千穂里さんデザインの「コンテナ」を使った庭の提案でイギリスチェルシー・フラワー・ショー2016エリザベス女王が総裁を務め、毎年5月に開催されている世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショーで「ショーガーデン部門」500社による予選を勝ち抜いた17社で出品。見事シルバーメダル(銀賞)を獲得。凄いもんだな~

 

日本って国は、歴史が積み重なった国なんだなと改めて感心した次第。

 

ちなみに株式会社石原和幸デザイン研究所の石原和幸さんはチェルシー・フラワー・ショーにて5年連続の金賞と出展作品の中1位となるプレシデント賞のW受賞をするという快挙を成し遂げました。石原さんの事も少し前にTVで取り上げられていたな。これもすごい

 

 

綿半って会社は歴史のある会社だったんだ

1598年(慶長3年)創業の綿屋を前身とする。屋号を「綿兵衛」としていたことから、「綿半」の名が生まれた。明治初期には金物店に転換し、その後も時代につれて事業の場を変えている。現在では建設・環境関連分野が主な事業となっている。

戦後、野原産業株式会社(現存するが別グループを形成している)として東京に進出したが、その飯田営業所を分離独立したのが現在の綿半である。のちに本社機能は新宿区四谷の四ツ谷駅前に建てられた綿半野原ビルに移されている。

 

1598年といったら豊臣秀吉が亡くなった戦国時代の創業したんだね。中国は明の時代。綿から始まって、金物店、建築会社、ホームセンター、商社など事業形態を大胆に変えながら4000円以上続いている長寿企業。本業からガラッと事業形態を変えるってことに抵抗なかったのかな?生き残っているというだけで脱帽の企業だ。

それが今年「コンテナ」を使った庭の提案でイギリスチェルシー・フラワー・ショー2016エリザベス女王が総裁を務め、毎年5月に開催されている世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショーで「ショーガーデン部門」500社による予選を勝ち抜いた17社で出品。見事シルバーメダル(銀賞)を獲得。

造園で世界で2番!いやー凄いもんだ。

 

 

 

チェルシー・フラワー・ショー

チェルシー・フラワー・ショー(RHS Chelsea Flower Show)とは、イギリス、王立園芸協会(RHS)が主催し、毎年5月にチェルシーで開催されるガーデン・ショー。グレート・スプリング・ショー(the Great Spring Show)の正式名称でも知られる。チェルシー・フラワー・ショーのハイライトは、有名な園芸家によってデザインされた前衛的なショー・ガーデンである。

 

最初のグレート・スプリング・ショーは1862年、ケンジントンのRHSガーデンで開催された。1913年からチェルシーのチェルシー王立病院に会場が移された。

1937年、ジョージ6世と王妃エリザベスの戴冠年を記念し、すばらしい帝国展が開催された。オーストラリアからアカシアが、カナダからマツが、東アフリカから色鮮やかなグラジオラスが、パレスチナからも大きなウチワサボテンが持ち込まれた。

第二次世界大戦中には、チェルシー王立病院の土地が対空対策のため戦時局に必要とされたため、ショーは行われなかった。1947年より再開された。現エリザベス2世が即位した1953年は国のお祝いムードを反映したショーとなった。イギリス王室のほとんどのメンバーがこの年のショーに出席したが、他に公務があったため、唯一出席できなかった王族は女王自身だった。

ショーは20世紀後半を通じてその人気を増加させることとなった。現在は毎年157,000人が観覧に訪れる(11エーカーの敷地面積に入れる制限された人数)。そして入場用のチケットは全て事前に購入する必要がある。2005年からショーの開催期間を4日から5日に延長し、最初の2日間はRHSの会員のみが入場できる。ショーは広範囲においてBBCが放映する。RHSへの王室による後援の一環として、イギリス王室のメンバー数人がショーの下見に訪れる。

ショーは各部門ごとにゴールド、シルバー・ギルト、シルバー、ブロンズの各賞が設けられている。

 

 

 

チェルシー・フラワー・ショーのショーガーデン部門

チェルシー・フラワー・ショー(RHS Chelsea Flower Show)は、エリザベス女王が総裁を務め、毎年5月に開催されている世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショーです。

チケットの入手も困難なイベントで、毎年15万人以上の入場者で盛り上がます。2016年は5月24日~5月28日まで開催されました。最初の2日間は主催者であるイギリスの王立園芸協会(RHS)の会員のみが入場できます。

イギリス王室のメンバー数人がショーの下見に訪れたりもするガーデニング&フラワーショーです。

石原和幸さん以外にも日本人の参加者がショーガーデン部門において「シルバーメダル」を受賞しました。

 

綿半ソリューションズ株式会社、綿半総合研究所の柴山千穂里さんとTEA’s Design株式会社の矢野TEAさんが中心になり制作した「The Watahan EAST & WEST GARDEN」です。

日本人の感性って2000年続いた伝統の積み重ねで、自然とともに歩み続けた賜物じゃないかなと思う。民族性と、自然を大事にし、自然とともに生活するという人間本来の姿が代々受け継がれてきた結果が、世界に感動を与えるんだろうなと思う。

 

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出品のテーマ 「The Watahan EAST & WEST GARDEN」

東西の島国である日本とイギリスは、今日に至るまでそれぞれ独自の庭園文化を培ってきました。東京で学び、ロンドン で感じたガーデンスタイルをもとに、EAST と WEST、二つのエリアでそれぞれを表現しつつ、二つの文化が交流すること でうまれる一つの新しいスタイルを発表しています。 メインツリーとなるのはリンゴの木。リンゴは春の可憐な花で潤いを与え、果実は食材となり活気をもたらし、両国、そ して綿半発祥の地である長野県の人々の暮らしに古くから親しまれてきた樹木です。異なる文化の中でも、同じように育 まれてきた植物と人間とのかかわり方や、愛おしさやどこか懐かしい気持ちを想起させることでしょう。 また、ガーデンハウスとして用いた中古のコンテナハウスは、太平洋と大西洋に浮かぶ島国をイメージしています。 七つの海を渡るコンテナは、この先も続く世界との交流に期待をこめ、シンボリックに配置しました。 ガーデンデザイン/矢野 TEA(TEA’s Design 株式会社)、柴山千穂里(綿半ホールディングス株式会社 綿半総合研究所) 出場チーム/綿半総合研究所 Design Lab、綿半ソリューションズ株式会社

 

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