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2月11日は日本の建国記念日、建国記念の日で親父の誕生日だ!その意味とイベントを調べてみた!

    
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2月3日の節分がすんだら、14日のバレンタインデイの前に、2月11日大事な日本の建国記念の日、建国記念日がある。実感がわかない記念日という事でその起源と意味と、イベントについて調べてみた。

建国記念の日(けんこくきねんのひ)は、日本の国民の祝日の一つ、日本の建国を祝う日で、日付は2月11日。1966年(昭和41年)制定。2月10日立たような記憶があるのだが、気のせいかな。

 

 

 

建国記念日の概要と意味は?

建国記念日って、各国孫事情があるのだろうけど、日本のように歴史のある国で、何を基準に建国記念日押するかって、随分と難しいとあ思う。アメリカのように独立戦勝があって北軍が勝利し、アメリカ合衆国ができた日は、7月4日と決めやすいが。日本っていつにするかって難しいよね。

 

概要

世界で「建国記念日」を法律で定めて祝日とする国は多いが、何をもって建国記念日とするかは、国によって異なる。

日本では、実際の建国日が明確ではないため、建国神話(日本神話)を基に、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められた。2月11日は、日本神話の登場人物であり古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり、その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付である。

1873年(明治6年)に、2月11日は、日本国の建国の日として「紀元節」と定められ祭日となり翌年から適用されたが、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)の意向で廃止された。その後、復活の動きが高まり、「建国記念の日」として、1966年(昭和41年)に国民の祝日となり翌年から適用された。

なお、神武天皇は、古事記では137歳、日本書紀では127歳まで生存したとあるが、現在の歴史学では、考古学上の確証が提示されていないこと、また古事記や日本書紀のその神話的な内容から、神武天皇が実在した人物かも含めて、その筋書きをそのままの史実であるとは考えられていない。

まさに歴史のある日本ならでゃだね~~!国民がぴんと来ないのもよくわかる。はるか昔の本のなかだけの歴史の世界だものね。

 

 

 

建国記念日のイベントは?

建国記念日のイベントは、奉祝パレードや式典が県ごとに行われています。

>>>詳細はこちらから

http://www.nipponkaigi.org/event

東京では

建国記念の日奉祝中央式典
と き: 平成29年2月11日(土・祝)  13:00~15:00
ところ:明治神宮会館大ホール
東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮内)
内 容:
■奉祝パレード(10:00~13:00)      ※コース 原宿表参道~明治神宮大前
■奉祝中央式典
■ 奉祝演奏 【悠久からの贈りもの】  小野雅楽会
主 催  日本の建国を祝う会
□連絡先℡(03-3379-8019)

 

なにはともあれ、日本国ができた事を祝おうという式典であり、祝日という事で実感のわかないのが「建国記念の日」なんだね。

 

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